夏の訪れをバナナクロスで軽快に。天然の機能性繊維と独自の配合が生み出す極上のドライ感
- Pine
- 11 時間前
- 読了時間: 3分
春の陽気が心地よく感じられる4月後半。
新生活のスタートや新しい環境での日々から少し時間が経ち、そろそろ疲れが出始める頃ではないでしょうか。
日中は気温が上がる日も増え、靴の中のムレや不快感が気になり始める季節でもあります。
そんな足元を爽やかにリフレッシュさせるのが、バナナの繊維でできた新しい靴下『バナナクロス』です。
今回はユイが厳選した素材たちと「糸選び・製造へのこだわり」についてご紹介します。
■ バナナ繊維がもたらす驚きのドライ感
『バナナクロス』の最大の特徴は、なんといってもその素材です。
バナナ繊維には無数の穴が空いている「多孔質構造」という性質があり、吸水性・吸湿性に優れています。
その結果、通常の靴下よりもムレにくく、ドライでさっぱりとした極上の履き心地を実現しているのです。
気温が上がり汗ばむことが増えるこれからの季節に、ぴったりの素材と言えます。

■ ユイが厳選した「3種の糸」の絶妙な配合
しかし、バナナ繊維の魅力を引き出すのは決して簡単なことではありませんでした。
バナナ繊維は麻のような植物由来の繊維であるため、そのまま編むと履いたときにチクチクとした感触が生じてしまいます。
また、繊維長が短いため、バナナ繊維単体で靴下を作ると、洗濯時に毛玉ができやすく、糸抜けが起こるという課題がありました。
そこでユイがこだわったのが「糸の配合」です。
バナナ繊維単体ではなく、綿とアクリルという3種類の糸をうまく配合して編み上げています。
これによりチクチク感が大幅に軽減され、バナナ特有のドライな感触を保ちながら、風合い豊かでボリュームのある靴下に仕上げることができました。

■ 洗濯で完成する、究極のフィット感
素材選びのこだわりは、履き心地を左右する「サイズ感」にも及んでいます。
サイズの合わない靴下は靴の中でズレてしまい、不快感の原因になります。
『バナナクロス』は、そんなミスマッチを解消するために伸縮性の高い糸を使用しています。
実はこの靴下、お手元に到着後、すぐに履くのではなく一度洗濯してから着用することをおすすめしています。
洗濯して日陰干しすると驚くほど縮みますが、これは正常な反応です。
この収縮によって高い伸縮性がジャストフィットを生み出し、ご自身の足にピタリと沿う履き心地を実現します。

■ 淡路島工場から届ける品質と、環境への想い
『バナナクロス』は、弊社の淡路島工場で製造されています。
幅広い針数の編機を備え、熟練の技術者と経験豊富な職人が、原材料の厳選から編立、縫製、仕上げ、検品までを一貫管理し、日本製の高品質な製品を生み出しています。

また、収穫後に大量廃棄されて環境問題の原因となるバナナを活用することで、SDGsにも貢献しています。

皆様の足のニオイを消し快適に保つことが、めぐりめぐって地球の環境を守ることにつながるのです。
淡路島工場でも環境配慮型の生産プロセスを採用し、持続可能なモノづくりを行っています。

新生活の慌ただしさが落ち着いてきた4月後半。
ユイが厳選した糸と職人の技術が詰まった『バナナクロス』で、足元からのリフレッシュを始めてみませんか?
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