靴下メーカーが教える「足首」を守る3つの新習慣
- Pine
- 15 時間前
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6月に入り、日差しの強さが一段と増してきました。
外を歩けば汗ばむほどの暑さなのに、オフィスに入ると一気にひんやり——。
今年はすでに「例年より暑くなる」という予測も出ており、外と室内の寒暖差がますます大きくなりそうです。
そんな今の時期から気をつけたいのが“足元からくる冷え”。
特に、冷房の風が溜まりやすいオフィスでは、知らず知らずのうちに足首がジンジン冷えてしまう
“夏の隠れ冷え”が起こりやすくなります。
靴下メーカーとして日々お客様の声を聞く中でも、
「夕方になると足が重だるい」
「冷房のせいで足首だけ冷える」
というお悩みは、この時期から一気に増えてきます。
なぜ“足首”を冷やすと不調につながるの?
冷たい空気は床付近に溜まりやすく、オフィスではどうしても足元が冷えがち。
その中でも特に守りたいのが 足首 です。
足首まわりは皮膚が薄い
太い血管が表面近くを通っている
冷えた血液が全身に巡りやすい
このため、足首が冷えると むくみ・だるさ・全身の冷え に直結してしまいます。
「夏なのに体が冷える」という方は、実は足首が原因になっていることも多いんです。
オフィスでできる!足首を冷やさない3つの対策
1. 天然素材の靴下・レッグウォーマーを味方にする
夏の冷房対策には、足首を覆う丈の靴下や、デスクで着脱しやすいレッグウォーマーが便利。 特におすすめは シルク(絹)やコットン などの天然素材。
外では汗ムレを防ぐ
室内ではしっかり保温
シルクは吸放湿性・保温性ともに優秀
“夏こそシルク”は、実はとても理にかなっています。

2. くるぶしをしっかり覆う丈を選ぶ
夏はスニーカー丈やサンダルが増えますが、オフィスではクルー丈など足首を隠す長さに履き替えるのが効果的。
足首を物理的にガードするだけで、体感温度も疲れ具合も大きく変わります。
3. 座ったままできる“足首ほぐし”で血流アップ
デスクワークで同じ姿勢が続くと、冷えが加速。
かかとの上げ下げ
足首をゆっくり回す
これだけでも血流が促され、冷え予防にしっかり役立ちます。

足元の冷え対策で、夏のオフィス時間をもっと快適に
これから梅雨、そして本格的な夏へと向かう時期。
外の暑さと室内の冷房、この“温度差ストレス”に体が振り回されやすくなります。
ぜひ今年の夏は、 「足首を守る」 という小さな習慣を取り入れてみてください。
心地よい素材の靴下とともに、暑い季節も快適に、元気に過ごしていきましょう♪








