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靴下メーカーが教える「足首」を守る3つの新習慣

  • Pine
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

6月に入り、日差しの強さが一段と増してきました。

外を歩けば汗ばむほどの暑さなのに、オフィスに入ると一気にひんやり——。

今年はすでに「例年より暑くなる」という予測も出ており、外と室内の寒暖差がますます大きくなりそうです。


そんな今の時期から気をつけたいのが“足元からくる冷え”

特に、冷房の風が溜まりやすいオフィスでは、知らず知らずのうちに足首がジンジン冷えてしまう

“夏の隠れ冷え”が起こりやすくなります。


靴下メーカーとして日々お客様の声を聞く中でも、

「夕方になると足が重だるい」

「冷房のせいで足首だけ冷える」

というお悩みは、この時期から一気に増えてきます。


 なぜ“足首”を冷やすと不調につながるの?

冷たい空気は床付近に溜まりやすく、オフィスではどうしても足元が冷えがち。

その中でも特に守りたいのが 足首 です。


  • 足首まわりは皮膚が薄い

  • 太い血管が表面近くを通っている

  • 冷えた血液が全身に巡りやすい


このため、足首が冷えると むくみ・だるさ・全身の冷え に直結してしまいます。

「夏なのに体が冷える」という方は、実は足首が原因になっていることも多いんです。



オフィスでできる!足首を冷やさない3つの対策


1. 天然素材の靴下・レッグウォーマーを味方にする

夏の冷房対策には、足首を覆う丈の靴下や、デスクで着脱しやすいレッグウォーマーが便利。 特におすすめは シルク(絹)やコットン などの天然素材。

  • 外では汗ムレを防ぐ

  • 室内ではしっかり保温

  • シルクは吸放湿性・保温性ともに優秀

“夏こそシルク”は、実はとても理にかなっています。


シルク使用のレッグウォーマーは、オフィスでも着脱しやすい便利アイテム♪
シルク使用のレッグウォーマーは、オフィスでも着脱しやすい便利アイテム♪
内側シルク2重レッグウォーマー
内側シルク2重レッグウォーマー


2. くるぶしをしっかり覆う丈を選ぶ

夏はスニーカー丈やサンダルが増えますが、オフィスではクルー丈など足首を隠す長さに履き替えるのが効果的。

足首を物理的にガードするだけで、体感温度も疲れ具合も大きく変わります。



バナナクロス消臭靴下(スタンダード)
バナナクロス消臭靴下(スタンダード)

3. 座ったままできる“足首ほぐし”で血流アップ


デスクワークで同じ姿勢が続くと、冷えが加速。

  • かかとの上げ下げ

  • 足首をゆっくり回す

これだけでも血流が促され、冷え予防にしっかり役立ちます。



足元の冷え対策で、夏のオフィス時間をもっと快適に

これから梅雨、そして本格的な夏へと向かう時期。

外の暑さと室内の冷房、この“温度差ストレス”に体が振り回されやすくなります。

ぜひ今年の夏は、 「足首を守る」   という小さな習慣を取り入れてみてください。


心地よい素材の靴下とともに、暑い季節も快適に、元気に過ごしていきましょう♪

 
 
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